Shanone を発表できることを嬉しく思います。ShanoneはエンジニアリングチームのためのMCPツール兼権限管理レイヤーです。CursorやClaude CodeのようなAIエージェントに、必要なツールへの安全でコントロールされたアクセスを、大規模に提供します。
Shanoneとは?
Shanoneは、Cursor、Claude Code、その他あらゆるMCP対応クライアントのためのツールレイヤーです。140以上のサービス、10,000以上のツールにわたってAIエージェントを接続しながら、チームには誰が何を使えるかについてきめ細かなコントロールを提供します。
コンテキストの切り替えはもう不要です。手動での同期も不要です。あなたが開発している間、エージェントたちが協調して働きます。
主な機能
自然言語での指示
必要なことを平易な英語(または日本語)でShanoneに伝えるだけです:
// 例: Slackのバグ報告からIssueを作成
shanone.execute("Create Linear issues from bugs reported in #support");
// 例: サマリーを生成
shanone.execute("Summarize this week's team progress");
// 例: エラーを調査
shanone.execute("Investigate this error and suggest fixes");Shanoneはあなたの意図を理解し、適切なツールをオーケストレーションしてタスクを完了させます。
140以上の連携
Shanoneはすでにお使いのツールと連携します:
- コミュニケーション: Slack、Discord、メール
- プロジェクト管理: Linear、Jira、Notion
- 開発: GitHub、GitLab、Vercel
- 分析: Datadog、Sentry、Amplitude
- その他多数...
自律実行
一度設定すれば、Shanoneは自律的に動作します。チャンネルを監視し、実行すべき項目を検知して、手動の介入なしにワークフローを実行します。
はじめる
バックオフィス業務の自動化を始めませんか?無料で始める、またはデモを依頼することで、実際の動作をご確認いただけます。
Shanoneは現在ベータ版です。早期導入いただいているお客様と協力して、体験の改善に積極的に取り組んでいます。ぜひ私たちと一緒に、AIによる自動化の未来を形作ってください。
